白内障の手術が必要になった場合は近隣の信頼できる施設にご紹介をさせて頂いております。白内障の手術だけの場合と、網膜の手術を一緒に行う可能性がある場合で大きく分かれます。また、入院をご希望される場合と日帰りをご希望される場合とでも違ってきます。
私は大学卒業後慶應大学眼科の医局に入局し、慶應大学とその関連病院で白内障、緑内障、網膜硝子体、斜視、翼状片などあらゆる手術を学んで参りましたが、特に白内障の手術は多数の症例を経験し得意分野でもありました。
勤務医時代では1日に4~6件、週に8~10件の白内障の手術を長年執刀しておりました。また、数人の後輩に白内障の手術を指導していた立場でもありました。
このまま続けていきたかったのですが、途中で妊娠・出産・育児の時期を通過しなければならなかったため、1人目の子供の出産前に常勤の勤務医を退職し、現在は外来診療レベルのみで行っております。
27年間の眼科医の人生において人脈はしっかりと築いて参りましたので、白内障の手術が必要な場合は、自分の家族でも白内障の手術をお願いしたいと思うくらいの、信頼できる先生の施設にご紹介させて頂いております。手術は常に多数の症例を定期的に執刀している先生が一番お上手で安定していると実感しています。
毎週木曜日に私が非常勤で勤務しています「せんじゅ眼科」は北千住駅東口から徒歩2分で駅近くにあり、当院からもアクセスは良好です。
慶應大学研修医時代に共に学んだ同僚の先生が主に白内障の手術を執刀していて、手術件数の経験は圧倒的に多く素晴らしい腕前なので、私も深く信頼しております。慶應大学の医師が他にも多数在籍しており慶應大学との連携もできています。
手術前検査と説明を受けて頂く日(毎週木曜日午後)と手術当日(毎週木曜日午後)に「せんじゅ眼科を」受診して頂き、手術翌日から当院で術後の経過を診ることができるシステムになっております。手術の説明をご本人様だけで大丈夫である方にはお付き添いなしでも対応させて頂いております。お気軽にご相談ください。
近隣では流山中央病院様にご紹介させて頂くことが多いです。
この近辺では手術件数が圧倒的に多く、慈恵医大本院と柏病院の教授陣の先生方が執刀してくださり、とてもレベルが高いです。これまで10年間お世話になっており、当院との連携はしっかりできておりますので是非ご相談ください。
偶然にも流山中央病院の院長先生と主人が高校時代の同級生で共に流山出身のご縁があり、以前より大変よくしてくださっていますので、以前より深く信頼申し上げております。
当院ではこれまでの経験をもとに、白内障の手術の適応やタイミングなどについてアドバイスをさせて頂きます。どなたでも不要な手術は望まれないと思いますので、手術の必要性があるのかどうかも含めて的確にお話させて頂きたいと思います。
また、ご質問・ご相談にもしっかり対応させて頂きますので、平日の空いているお時間(午前中・14時~15時頃)に是非ご来院ください。
