小児眼科
院内の様子
当院では国家資格を持ち経験豊富な女性視能訓練士2名(子育て経験あり)が常駐しておりますので、お子様の検査や弱視訓練などを優しく丁寧に対応させて頂きます。院長は眼科医歴28年、流山おおたかの森で11年診療をしており、沢山のお子様の診療を行って参りました。自身にも子供が2人いますのでお子様の対応には慣れております。院内の壁のディズニーキャラクター・ミッキーやアンパンマンのおもちゃなどで、お子様の気を引き付けながら楽しくリラックスして検査受けて頂けるように、スタッフ一同で温かく見守りながら進めておりますのでご安心ください。難症例・高度な精密検査・手術が必要な場合は信頼できる専門の医療機関へご紹介させて頂きます。



セルフチェック
下記にあてはまるようなことがあれば、小児眼科としての精査・診察をお勧めします。
てお電話でのご予約になります。(完全予約制)

小児の視力の発達
お子様の視力は、生後から物をみることで自然に発達しますが、意外と時間がかかるのも事実です。生後間もない赤ちゃんの視力は0.01、1歳で0.1~0.2、2歳で0.4、3歳で0.5以上、6歳でようやく大人と同じくらいに到達します。
3歳~5歳は視力が最も育つ時期で、6歳でほぼ完成します。8歳以降は視力を育てることができなくなるため、8歳頃までに1.0の視力まで育て上げて視機能を完成させる必要があります。
両眼の視力が育つと自然に立体的に見る力(立体視、両眼視機能)が育ち、距離感などの感覚が身に付きます。両眼視機能は10歳頃までに育て上げないとその後は育たなくなるため、屈折異常や斜視などの要因で視力の発達過程を妨げているようであれば、早期に発見して治療をする必要があります。(成長の過程には個人差があります)
お子様は生まれてからずっと自分が見ている世界しか知らないので、「見えない」と自覚することができず、また、普段から「見えない」というような言葉は発しないことが多いので、発見が遅れることがあります。
周りにいる保護者の方が日常の生活の中でおかしいなと気付かれたり、3歳児検診でご指摘を受けて眼科を受診され、斜視・弱視が発見されるケースが殆どです。
3歳児検診はとても重要なスクリーニングなので、是非受けて頂きたいです。
3歳児検診を受けていない方は、視力検査・眼位・立体視の検査を眼科受診で受けて頂くことをお勧めします。



小児に多い眼疾患
屈折異常
≪近視≫
網膜の前に焦点を合わせている屈折の状態を近視といい、凹レンズで矯正されます。遠くの物のピントが合わずぼやけて見える状態です。
「軸性近視」「屈折性近視」があり、小児の近視の殆どは「軸性近視」で、眼軸長が伸展して起きます。屈折性近視は角膜のカーブが急又は水晶体の厚みがあると起きやすくなります。小児では遠くを見る時も毛様体の筋肉が緊張して水晶体を膨らんだ状態にして物を見ようとするため(調節緊張)、仮性近視となり遠くが見えない状態になっていることが多々あります。調節麻痺下屈折検査で精密に屈折を測定して近視かどうかを確認する必要があります。近視であればその値に合わせた眼鏡の作成が必要になります。
最近のお子様はスマホ・ゲーム・学校でのタブレット学習などのデジタルデバイスを日常から使用する習慣が多いことや、屋外で遊ぶことが少なくなっている環境要因が大きく影響しています。
近視進行抑制治療(自費)で近視の進行を抑制できる時代になってきましたので、ご興味のある方はこちらをご確認ください。
≪遠視≫
網膜より後ろ側に焦点を合わせている屈折の状態を遠視といい、凸レンズで矯正されます。
小児の遠視は眼軸長が先天的に短いことで起きます。年齢の小さなお子様の強い遠視は、弱視や内斜視を起こしやすいので、早期から調節麻痺下屈折検査で屈折の確認をし、程度が強い場合は眼鏡による治療が必要になります。
≪乱視≫
凸レンズ・凹レンズを使用しても網膜に焦点が合わない屈折の状態をといい、角膜又は水晶体のゆがみによって起こります。
小児には通常軽度の直乱視がありますが、強い乱視があると弱視の原因になるため、早期に調節麻痺下屈折検査で屈折の確認をし、程度が強い場合は眼鏡による治療が必要になります。

斜視・斜位
●斜視
両眼が目標に向かって正面を向かず、左右いずれかの眼が目標とは別の方向に向いている状態をいいます。外側にずれていると外斜視、内側にずれていると内斜視。
●斜位
両眼で正面を見ている時は斜視がなく正位、いずれか一方の眼を隠すと、片眼の眼の位置(眼位)がずれる状態をいいます。外側にずれていると外斜位、内側にずれていると内斜位。
≪間歇性外斜視≫
目の位置が正常な時と外斜視の時と2つの状態を合わせ持っている状態の外斜視で、疲れた時や力が抜けている時に起きやすいです。
殆どの場合は視力が良好で立体視もできていることが多く、予後は良好のため外見上気にならないようであれば、手術をせずに保存的治療になることが多いです。
≪先天内斜視(乳児内斜視)≫
生後4か月で約85%、生後6か月で95%以上の眼の位置は正常になることが多いですが、生後~3ヵ月で黒目が内側に寄ってしまい、黒目が見えないくらいの角度が大きい内斜視がある場合は、先天性の内斜視の可能性が高く、必然的に調節性内斜視による弱視にもなるため、早期発見と早期治療開始が必要になります。斜視角が大きい場合は全身麻酔下での斜視の手術を早期に行う必要があります。
弱視
眼鏡やコンタクトレンズなどで矯正しても視力が1.0でない状態をいい、その原因としては視力の発達を妨げる状態の病気があるために、視力が育たないままでいることで起きます。弱視には以下のような種類があります。
≪屈折異常弱視≫
遠視・近視・乱視などの屈折が強度に強い場合は、網膜にピントが合わず物が鮮明に見えないままでいるため、視力を育てることができない状態をいいます。
視力検査は、3歳6か月頃までに9割近くのお子様ができるようになるため、弱視の疑いがある場合は調節麻痺下屈折検査を施行し、屈折を精密に測定し適正な眼鏡を作成して日常から眼鏡を常用して頂くことが治療になります。
≪不同視弱視≫
屈折異常に左右差があると片眼の視力が育たず、両眼で見る力(両眼視機能)も育たない状態をいいます。屈折異常弱視と同様に、調節麻痺下屈折検査を施行して適正な眼鏡を常用し、慣れてきたら、片眼を隠して弱視眼で見る訓練(アイパッチ)をして弱視眼の視力を更に向上させていく治療が必要になります。
→当院には弱視訓練器「オクルパッド」を設置していますので、小さなお子様でもご自分の眼鏡をかけてゲーム感覚で楽しみながら弱視訓練ができます。


≪斜視弱視≫
斜視がある場合の眼の位置は正面を向かずにずれていて、網膜の中心部分(中心窩)で物を見ていないため、視力が発達せずに弱視になります。調節麻痺下屈折検査を施行して、屈折を精密に検査して眼鏡を装用する治療を行います。
斜視角が大きくて眼鏡での治療でも視力や両眼視機能が改善する見込みがない場合は、専門の医療施設へご紹介となり、全身麻酔で斜視の手術をする必要があります。
≪形態覚遮断弱視≫
先天白内障、先天眼瞼下垂、眼瞼腫瘤などのような病気があるために、邪魔で見えない状況を作ってしまい視力が育たない状態をいいます。
白内障や眼瞼下垂の手術・眼瞼腫瘍摘出術をして見えるようにするために、早急な手術が必要になります。こちらも専門の医療施設へご紹介になります。
その他の小児でよく起きる眼疾患
≪結膜炎≫
アレルギー性結膜炎が圧倒的に多く、同時に眼瞼炎を起こすことがあり、乳幼児でも発症することがあります。透明・白っぽい・ねばっとした粘着性のある目ヤニが特徴です。 抗アレルギー剤の点眼を主に使用しますが、充血や結膜浮腫や搔痒感が強い場合は低濃度ステロイド点眼を使用することがあります。
アデノウィルス結膜炎は流行性角結膜炎の代表的なウィルスで、発熱や全身症状を伴う咽頭結膜熱の原因ウィルスでもあります。充血と眼脂と疼痛を伴い感染力が強いため、感染の恐れがなくなってからの登園・登校になります。激しい充血・瞼の腫れ・目ヤニで瞼が開かない・涙に油が浮いているようなギラギラ光る目ヤニが特徴です。
特化したウィルスの治療薬はないため、対症療法としての点眼を使用します。初期から抗炎症作用の点眼薬で治療をしていないと、角膜上皮下混濁を残し視力が低下してしまうことがあります。
細菌性結膜炎は黄色・黄緑色の眼脂になることが多く、風邪による鼻水が多いとそれに伴って充血や眼脂が出ることがあります。抗生剤の点眼薬を主に使用します。

≪麦粒腫、霰粒腫(ものもらい)≫
麦粒腫は、眼瞼(まぶた)にある涙や汗の分泌腺や毛穴に細菌感染をして、瞼の腫れ・赤み・痛みの症状が出ます。腫れた部分が自然に破れて、皮膚側又は結膜側から化膿物が出てくることがあります。治療としては、抗生剤の点眼・眼軟膏・内服を使用します。
霰粒腫は、瞼の縁にある脂の腺(マイボーム腺)の出口が詰まり、その中に粥状の分泌物が貯留して肉芽腫を形成するため、眼瞼にコロコロとした腫瘤として触れることがあります。
炎症が強い場合は、眼瞼の腫れと痛みを伴い麦粒腫との鑑別が困難になるため、麦粒腫の治療と同様に、初期は抗生剤の点眼・眼軟膏・内服を使用し、その後は低濃度ステロイド点眼や眼軟膏を使用することがあります。小児の場合は安易に切開をすることができないので、長期的な時間がかかることもありますが、自然治癒を期待することも多いです。
ただ、初期の段階で治療した方が増悪しないことも多いので、早めの受診をお勧めします。
小児ではアレルギー性結膜炎がよく起きるため、痒くて瞼を擦ることが多く、汚れた手で擦ることで細菌感染を起こすと思われます。普段からよく手を洗って清潔にしておくことが大切です。
≪先天性鼻涙管閉塞症≫
眼瞼の上下の内側に涙点という涙の出口があり、涙点→涙小管→総涙小管→涙嚢→鼻涙管→鼻腔、というように、涙が鼻の方へ自然に流れるのが正常ですが、先天的に鼻涙管が開通していないため、涙があふれる(流涙)、目ヤニ(眼脂)が出る症状が起きます。生後3ヵ月頃までは目ヤニや涙がよく出ていたが、その後ある日突然自然に治癒した、ということも多いです。満1歳までに90~95%は自然治癒することが多いとされているため、自然経過をみることが殆どです。 ただ、眼脂がひどいままにしているとまぶたの周りが赤くただれたり、涙嚢炎を起こしたりするので注意が必要です。マッサージでも自然治癒することがありますが、生後3ヵ月を過ぎても改善しない場合は、通水検査で鼻涙管閉塞があるのかどうか・閉塞の程度について把握する必要があります。その後も時々涙嚢洗浄で溜まっているものを洗い流してあげると通水できることがあります。生理食塩水を流すだけなので、特に侵襲性がなく赤ちゃんへの負担は殆どありません。生後6か月以上になると体が大きくなるので、通水の処置は難しくなります。再びマッサージを試みながら、目ヤニが酷い場合は抗生剤点眼薬を使用し自然回復を待ちます。
生後10か月頃でも改善する傾向がなく、目脂や流涙が酷い場合は、専門の医療機関へのご紹介をさせて頂きます。涙道内視鏡下で鼻涙管閉塞部の開放を行う処置が必要になります。

≪睫毛内反 (かさまつげ)≫
小さなお子様は瞼板が未熟で柔らかいため、瞼が内側に向きやすく角膜(黒目)に当たりやすくなります。ただ、睫毛もまだ柔らかいため角膜に当たっても傷は浅くあまり痛みを訴えないことが多いです。逆に、途中で睫毛を抜いたり切ったりすると、睫毛が生えてくる途中の毛の先が角膜に当たって、余計に角膜を傷つけやすくなるので、むやみに抜去しない方が良いとされています。小学校高学年になるころには瞼が外反して睫毛が角膜に当たらなくなることが多いため、自然経過を待つ意味はあります。一方、角膜の傷が感染症を起こすことが多い・痛みを強く訴える・高学年になってもまだ睫毛が角膜に当たるような場合は、瞼を外に向かせる手術を全身麻酔で行う必要があります。このような場合は専門の医療機関にご紹介させて頂きます。
≪眼外傷(目のけが)≫
転倒して顔を打撲した、おもちゃが眼に当たった、家具の角に眼をぶつけた、ボールが眼に当たった、他人の指が眼に入った、ごみが眼に入った、鉛筆の先が眼に当たった、植木の枝が刺さった・・・、など、日常の生活の中で不意に起きるものです。
薬剤が眼に入った時は、水道水でまずよく眼を洗ってください。
眼科受診の際は、眼の中に入った薬剤がわかる情報をご持参ください。
家の中では普段から、お子様が転倒しても危なくないように、家具の角にスポンジのような対策グッズを設置し、危険な物はお子様の手が届かない場所へ片付けておきましょう。
砂が入って痛い・・・、こんな時には市販のソフトサンティアを購入して頂き、1本を使い切るくらいに点眼すると、砂は外に出てくれるので応急処置はご自宅でも可能です。院内でも1箱4本入りで580円(税込)で販売していますので、いざという時にすぐに使用できるように、ご自宅に在庫があると便利です。

≪心因性視覚障害≫
視力低下を説明するような器質的な眼疾患を認めず、視力低下の原因として精神的心理的要因が考えられる状態をいいます。小学校低学年から高学年までが多く、女子が男子よりも多い傾向があります。裸眼視力は0.1~0.5程度で、通常は両眼性、視力低下の自覚がないことが多いです。原因として、家庭環境・習い事・塾・進学に対しての心理的ストレス、学校での友人関係・クラブ活動・学業の悩みなどが関連するとされています。
症状としては、視力低下の他に、視野障害・色覚障害・複視(物が二重に見える)・変視症(物が歪んで見える)・小視症(物が小さく見える)などの訴えがあります。また、頭痛・難聴・腹痛・嘔気・嘔吐・下痢などの全身の症状を伴うこともあります。
細隙灯顕微鏡での診察で異常所見がないことをまず確認し、OCT(光干渉断層計)で視神経や網膜に異常がないことを他覚的に確認します。
通常の視力検査で視力不良でも、レンズの度数を打ち消し合う方法(レンズ中和法、トリック法)で視力が改善されれば、ほぼ心因性視覚障害と診断します。
視野異常の訴えがある場合は視野検査を行い、らせん状視野や求心性視野狭窄などの特徴的な視野となれば、心因性視覚障害を疑うことになります。ただし、本来の求心性視野狭窄を起こす疾患ではないと確認することが必要になります。
全身の症状を伴う場合は、小児科へのご紹介をさせて頂きます。
色覚異常の訴えがある場合は、色覚検査を行い本来の色覚異常がないかどうかの鑑別が必要になります。
いずれの場合も、何度か視力検査やその他の検査をして、本来の疾患がないことの確認を繰り返し行います。心因性視覚障害が疑われる場合は、家庭環境や学校生活の見直しで心理的ストレスの改善で視力が向上することがあるため、ご家庭でのご協力が必要になります。
ただ、ストレスの原因が明確でないことがあり単純には解決しないこともあります。
実際は見えているのに見えていないと偽る詐病とは違い、本人としては本当に見えていないのが現状です。ご家庭ではお子様に優しく温かく接して支えてあげることが重要で、学校内での悩み事は学校の先生やスクールカウンセラーの先生にご相談をして頂きながら、ストレスのない学校生活が送れるようにしてあげることが必要です。
また、眼鏡をかけたいという眼鏡願望により、ほぼ度数のない眼鏡をかけることで、気持ちが楽になって視力が改善することがありますので、眼鏡作成を治療として行うことがあります。
多くの場合は予後良好で、一定の時期を過ぎると視覚障害は経過観察で殆どの症例は回復しますので、時間を適度に起きながら定期的な通院をして頂き、回復を待つことが多いです。
一方で、眼科だけで解決できない場合は、小児科や心療内科にご紹介させて頂くことがあります。

先天性眼疾患
≪先天白内障≫
大人の白内障と同様に、水晶体が混濁してレンズ機能が低下して見えない状態になっています。白内障のみを単独で発症するタイプ、小眼球や脈絡膜欠損などの遺伝性眼疾患に合併するタイプ、その他の先天代謝異常症や遺伝性症候群に合併するタイプ、があります。
片眼性・両眼性のどちらもありますが、形態学遮断弱視になる恐れがあることから、いずれにしても早期の手術が必要(片眼性は生後6週以内、両眼性は生後12週以内)となるため、可能な限り早期に専門の医療施設へご紹介させて頂きます。
≪先天緑内障≫
眼球の房水流出路の発達障害を原因とし、眼圧が高くなりやすいとされています。
生下時から眼圧が非常に高いと、角膜径が大きい・角膜混濁・充血・流涙を伴うため、すぐに発見されることが多いです。既に産科や小児科受診時に発見されて、専門の医療施設へ紹介受診となり早期に手術が必要となるケースが多いです。
≪先天眼瞼下垂≫
上眼瞼が下がって瞼が開けにくい状態で、約90%が先天性とされています。
片眼性も両眼性もありますが、片眼性の方が多いです。眼瞼を挙げる眼瞼挙筋・挙筋腱膜・ミュラー筋の機能不全が原因とされています。出生直後より1~2か月後には改善することがあれば単純性先天眼瞼下垂のことが多く、程度が中等度以下の場合は、弱視は生じにくいですが、角膜乱視や斜視を伴うことがあるので、屈折検査などの精査は必要になります。
一方、瞳孔領が完全に覆われる状態であれば、形態学遮断弱視を生じる恐れがあるので、手術治療を必要とし、専門の医療施設へご紹介させて頂きます。
≪網膜芽細胞腫≫
網膜に発生する悪性腫瘍で、乳幼児に多く、17,000人に1人の確率で発症する稀少な疾患です。瞳孔から入った光が網膜にある腫瘍で反射するため、白く光ることがあり、その異変で気付かれることがあります。網膜に生じた腫瘍は眼内で増大しますが、網膜の奥の脈絡膜まで浸潤すると、血流が多い脈絡膜から血行性に転移して生命に関わることがあるため、早期発見と早期治療が必須です。白色瞳孔に気付かれたら直ぐに受診してください。 専門の医療施設へ直ちにご紹介させて頂きます。
視力低下・斜視・弱視などの検査が必要な場合は完全予約制になりますので、お電話でのご予約が必要になります。
診察のみの場合はweb予約・お電話の予約の両方で承ります。
どちらか良くわからない場合や受診内容のご相談はお電話でご相談ください。



